業務紹介

鳥類

ラインセンサス法

調査地域の鳥類相と生息密度を把握するための調査です。
ルート上を1~2km/h程度でゆっくり歩行し、出現する鳥類の種類を姿や鳴き声によって識別し、記録していきす。個体数も記録することにより、定量的な評価が可能となります。

  • カシラダカ

    カシラダカ

  • ヒガラ

    ヒガラ

定点観察法

調査対象範囲内、またはその周辺の定まった地点に30分~1時間留まり、出現する鳥類の種類や個体数を記録します。環境別に地点を設けることで、環境間の比較が可能となります。水鳥の個体数調査によく用いられる方法です。

  • コアオアシシギ

    コアオアシシギ

  • オオヒシクイ

    オオヒシクイ

渡り鳥調査

日中及び夜間に定まった地点に留まり、渡っている鳥類の種類、個体数、コース、飛翔高度等を記録します。地点間隔を広くとることにより、主だった渡りのコースが特定できます。

  • マガン

    マガン

  • ツバメ

    ツバメ

  • 渡り鳥の飛来地

    渡り鳥の飛来地

ページの上部へ戻る▲