業務紹介

地理情報解析

最新の情報機器を利用して、データの取得から入力、解析、出力までを迅速かつ正確に行います。また、調査データ整理のためのシステムを独自開発することにより、リストアップや帳票の作成を効率的に行っております。

GPS、GISによる位置データ取得、入力

現地調査では、GPSを利用して動植物の確認位置を正確に取得します。取得した位置データはGISに取り込み、すぐに図面化することが可能です。既存の紙ベースのデータも高精度にトレースすることによって位置情報を付加させたGISデータに変換します。

  • GARMIN社製 GPSによるデータ取得

    GARMIN社製 GPSによるデータ取得

  • ArcGIS9.1によるGPSデータの表示

    ArcGIS9.1によるGPSデータの表示

GISによる生態系、生息・生育環境解析

統計モデリングなどの手法を用いて、野生生物の生息・生育環境を定量的に評価します。そのほか、猛禽類の行動圏解析や、空中写真やドローンから作成したオルソフォト画像からの植生判読も行います。

  • ポテンシャルマップと標高データの重ね合わせによる3D表示

    ポテンシャルマップと標高データの重ね合わせ

  • 空中写真より植生を判読しGIS化

    空中写真より植生を判読しGIS化

データやソフトの公開

環境教育や調査に利用するために自然環境に関するデータやソフトを公開しています。

○生物多様性センターで公開している自然環境保全基礎調査の植生図やツキノワグマの生息推定分布などをブラウザで簡単に閲覧できるように地図タイル形式で配信しています

map_banner.jpg

○国土地理院基盤地図情報の標高データをGISで簡単に扱えるようにラスタデータへ一括変換できるソフトなども公開しています。

dem_banner.jpg

ページの上部へ戻る▲